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フリーランスにも福利厚生はある!おすすめの福利厚生サービス7選

フリーランスになろうという人が心配することの1つに、年金や健康保険などや福利厚生がないということがあります。実は、フリーランスにもさまざまな福利厚生が存在します。今回は、フリーランスにおすすめの福利厚生サービスを7つご紹介します。

 

クラウドワークス

https://crowdworks.jp/u/welfare

クラウドソーシングサイトのクラウドワークスはサイトユーザーであるフリーランスに対して独自の福利厚生サービス「フリーランスライフサポート」を提供しています。利用条件はいたってシンプルで、「毎月3,000円以上の報酬を3ヶ月連続で得ていること。」これだけで、無料でクラウドワークスの福利厚生サービスを受けることができるようになります。

お仕事サポート

フリーランスとして気になる保険の事や確定申告、法律面などの相談ができます。

スキルアップ支援

フリーランスとしてのスキルを上げるための各種セミナーや勉強会、オンラインセミナーなどを無料や優待価格で提供しています。

福利厚生・ライフサポート

トラベルやレジャーで利用できる全国23万か所以上の施設を優待価格で利用できるサービスです。レジャー、グルメ、スポーツ、ショッピングなどさまざまなジャンルの優待が受けられます。

 

ランサーズ

http://www.lancers.jp/benefit

ランサーズはフリーランスに向けて「フリーランストータルサポート」という福利厚生サービスと行っています。フリーランストータルサポートでは主に以下の3つのサービスを行っています。

  • 弁護士や会計士による法務税務のサポート
  • 福利厚生による生活支援
  • 勉強会やセミナーなどを通じたスキルアップ支援

「連続3ヶ月以上、月5,000円以上の報酬を得ている人」がフリーランストータルサポートの対象になり、全国25万箇所以上の福利厚生施設を優待価格で利用することができます。

 

Woman&Crowd

https://womancrowd.jp/coupon/about

こちらは女性フリーランス向けのクラウドソーシングサイトで、フリーランス専用の福利厚生サービス「macalon+」の提供を行っています。ウーマンクラウドは女性専用のクラウドソーシングサイトですので、福利厚生の内容も女性目線の内容となっています。

加入条件としては「月1回以上ウーマンクラウド内で仕事に応募した人」で、無料で以下の福利厚生サービスを優待料金で受けることができるというもので、クラウドワークスやランサーズよりも加入のハードルが低くなっています。

  • 家事代行サービス
  • 育児支援・介護支援サービス
  • 宅配サービス(食材、クリーニング、お水など)
  • キッズ用品
  • 知育・幼児教育
  • 健康・美容
  • 旅行
  • エンタメ・レジャー
  • お買い物
  • スキルアップ

 

一般社団法人あんしん財団

あんしん財団は中小企業と個人事業主などのフリーランス向けの福利厚生を目的として設立された一般社団法人です。毎月2,000円で主に以下の福利厚生サービスを利用することができます。

定期健康診断と人間ドックの補助

定期健康診断は1回2,000円まで、人間ドッグは1回20,000円までの補助が受けられます。

契約施設利用時の補助

宿泊施設大人1泊2,000円、ゴルフ場は1人2,000円までの補助を受けることができます。

イベントやコンサートの招待や優待

各種イベントやコンサートなどの割引や無料招待などを受けることができます。

各種相談サービスの無料提供

健康、生活、労務などの経営や生活や健康など専門家による相談を無料で受けることが出来ます。

介護資格取得費用の補助

ホームヘルパーなどの介護取得の費用を補助するもので1研修の終了や1資格の取得に対して5,000円までの補助を受けることができます。

労災事故の補償

従業員が労災事故を起こし、使用者責任を問われた際に1加入者あたり3億円、1事故あたり10億円を限度に保証を受けることができます。

フリーランス向けの福利厚生としては最も保証が充実しているものであると言えるでしょう。

 

各地域の中小企業勤労福祉センター

地域ごとに設けられている中小企業勤労福祉センターの中には個人事業主でも加入ができるところがあります。

例えば、新宿区の中小企業勤労福祉センターは、個人事業主でも加入することができ、入会金200円、月会費500円で以下の福利厚生サービスを提供しています。東京ディズニーリゾートのメンバー料金での利用、定期健康診断の費用の補助、人間ドッグ料金の補助フィットネスクラブ料金の補助、提携宿泊施設の宿泊料金の補助などです。

また、練馬区では出産の祝い金を受け取ることができりします。

フリーランスでも加入できるかどうかと福利厚生の内容は各地域によって異なりますので、まずはお近くの中小企業勤労福祉センターへフリーランスでも加入できるのか、また、どのような福利厚生サービスを受けることができるのかを確認してみましょう。

 

保険による福利厚生サービス

フリーランスだけが受けられるサービスというわけではありませんが、損害保険などの各種保険には契約者だけが受けられる各種福利厚生サービスを利用するという方法もあります。例えばソニー損保は契約者だけに福利厚生サービスを行っておりその内容は以下の通りです。

  • レジャー日帰り湯、全国のホテル宿を優待価格で利用できる。
    人気の国内宿泊施設は20,000箇所以上優待価格で利用でき、全国の人気遊園地やテーマパークも優待価格で利用することが可能です。

  • 各種情報提供
    車関係の情報、レジャー、子育て、育児介護などのお得な情報を契約者だけに提供するサービスです。

  • ソニーストアの割引クーポン
    ソニーストアで使用できる割引クーポンの提供や先行予約などを行うことが出来ます。

 

クレジットカードについている福利厚生サービス

保険と同じくクレジットカードについている会員限定の福利厚生サービスを利用しているフリーランスの方も多いようです。例えば三井住友VISAカードのビジネスカードは以下の福利厚生を行っています。

  • 月々380円の会費で90,000以上の優待
    全国に90,000以上の優待企業があるため、飲食、事務、宿泊、テーマパーク遊園地、eラーニングに至るまでありとあらゆるジャンルで優待を受けることができる非常にコストパフォーマンスの高い福利厚生であると言えます。

また、ビジネスカードですのでこの月額380円は損金算入可能で経費で落とすことができます。

 

まとめ

フリーランスにも会社員であれば会社の健康保険組合で受けられるような福利厚生サービスがあります。複数のサービスを上手に組み合わせていけば、会社員時代よりも充実したサービスを受けられるかもしれません。