• これからフリーランスになるなら環境を整えよう!おすすめのデスクチェア7選
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これからフリーランスになるなら環境を整えよう!おすすめのデスクチェア7選

フリーランスになり、せっかく独立したのだからオフィス環境も自分で気に行ったものを揃えたい人も多いのではないでしょうか?

デスクチェアは毎日座るものですので、仕事をする上で意外と重要です。出来れば、高性能低価格のデスクチェアを選びたいものですが、デスクチェアで効率が上がるなら1つの投資として考えてもいいと思います。

今回は、フリーランスにおすすめのデスクチェアを7つ紹介します。

オカムラ バロンチェア

バロンチェアはリクライニング性が高く、くるぶしを支点に無段階で調整が可能です。
また、アームレストの高さ調節を座ったまま行うことができ、パソコン作業が多いフリーランスの人にはおすすめのデスクチェアです。

メッシュカラーが12色から選ぶことができ、デザイン性も優れています。値段は90,000円前後からと高額ですが、それ以上の快適さを提供してくれるコスパが高いデスクチェアです。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000NMQWC0

イトーキ カシコチェア

イトーキのカシコチェアは働く女性向けの女性専用チェアで、女性で独立を検討している人にはおすすめです。

女性の姿勢に合わせて背もたれが作られており、女性の骨盤の形状に合わせて座面が尽くされているため、女性は座っていて疲れにくいと言われています。

また、椅子にスカートなどで直接肌が触れる機会が多い女性のために、肌が荒れにくい柔らかい生地を採用するなどの心配りが効いています。価格は40,000円です。

http://item.rakuten.co.jp/reliable/10001229/

ハーマンミラー セラチェア

デザイン性に優れたハーマンミラーのデスクチェアです。

その繊細なデザインからは想像もできませんが、セラチェアは耐久性に非常に優れています。また、また、背もたれのサスペンションバックは751個のポリマーセルがすべて異なる形状であり、様々な体形と姿勢で柔軟なマップを形成するように設計されています。

セラチェアは世界中の人口の90%の人に対応することができ、体重159kgまで適応可能なチェアです。価格は105,000円程度で少し高めの設定です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000OEP7JQ

イトーキ スピーナ

イトーキのスピーナは同じイトーキのカシコチェアと異なり、デザインに重厚感を兼ね備えたどちらかというと大人の男向けといった椅子です。

座るのと同時に座面が沈み込みながら後方へスライドするパッシブ・スライド・シートと、背もたれが前方にせりだすアクティブ・ランバー・サポートによって、様々な座り方の時でも腰をしっかりサポートするなどの最新の人体工学に基づいて緻密に計算された設計となっており、とにかく座りやすさを強調した椅子となっています。

価格は74,000円程度からですが、高級モデルは25万円を超えるものまであります。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00O9SBWP6

ハーマンミラー アーロンチェア

アーロンチェアは張地とウレタンフォームを、通気性のあるメッシュ素材のサスペンションに置き換えた最初のオフィスチェアです。背もたれに熱が籠ったり、背もたれにかかる負荷が一定箇所になったりするのを防ぐ効果があります。

座った人の体が腰、膝、足首を軸に自然に動くと、スムーズにリクライニングするキネマットチルトを採用することにより座り心地だけでなく、快適な機動性も兼ね備えた椅子となっています。

価格は162,000円程度からであり、ハーマンミラーの高級チェアであると言えるでしょう。

http://www.amazon.co.jp/dp/B000TUEUZW

エルゴヒューマン スマート

エルゴヒューマンは座面や背面にはメッシュ素材を使用した椅子で、こちらも体の曲線や様々な姿勢にフィットするように設計されています。

ヘッドレストの高さや角度の調節は自由自在で、バックシートの高さも自由に変えることができます。
また、アームレストの高さや角度も自由自在に変形することができ、非常に機動性に富んだオフィスチェアであると言えます。

価格は30,000円程度からとリーズナブルであるのもエルゴヒューマンの魅力です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00K673UVI

エルゴヒューマン プロ

エルゴヒューマンの進化版で、高級タイプとなっています。

座面にチルト機能がついて今まで以上の自然に前傾姿勢を実現することが出来ます。また、エルゴヒューマンプロのオットマン内蔵型は綺麗に格納できるオットマンでオフィスワークの休憩時間にも使用することが出来ます。

オットマン内臓型で10万円程度です。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00LHAD9G4

まとめ

オフィスチェアには背面がメッシュ素材にものとクッション素材のものとに大別されますが、最近はメッシュタイプが多いようです。

座ってみての好みかもしれませんが、自分にあったものを購入しましょう。高級チェアのアーロンなどは、デスクワークの時間が多い人向けで、デスクワークが少ないフリーランスの人はコストを追及するというのもおすすめの選び方です。