フリーランスか正社員、決められないあなたはこれを見ろ!

フリーランスと正社員はどっちがいいのか?
このことはかなり悩む方が多いと思います。
業界は違いますが、よく人気のアナウンサーが局アナからフリーになって給料が何倍にもなったという話をよく聞きます。それではIT業界の場合はどうなのか、フリーランスと正社員を比べてみました。

まずはメリットについて述べさせていただきます。

①フリーランスの方が給料が良い?

IT業界においてフリーランスの魅力とは何といっても実力に見合った収入を得られるということです。
基本的に、フリー契約をする人は、優れた能力や技術、そして高い意識をもった人が多い傾向にあるため、クライアントと有利な契約を結ぶ例が多く、給料は同じ年代の正社員と比べ、高いことが多いようです。

②生涯現役?

フリーランスでは、能力が評価され仕事がある限り、いつまででも仕事ができます。60歳を過ぎても気力と体力があれば生涯現役で仕事を続けることができます。

③勤務時間が自由に?

契約にもよりますが、フリーランスの場合、仕事をする場所や時間を自由に選ぶことができるというのもメリットの1つです。実力次第では早く仕事を終わらせ、家族サービスに時間を当てるということも可能です。

それでは反対にデメリットとは何か述べさせていただきます。

①仕事はあるか?

フリーランスとは実力主義の世界です。しかし、いくら実力があっても安定して仕事が得られるとは限りません。IT業界は移り変わりがはげしく、独立した途端に仕事が激減してしまったり、クライアントに自身を売り込むための営業力、コミュニケーション能力もなければなりません。さらに、古くからある中堅企業、大企業の中には企業でなければ取引をしないといったところもあり、営業に行って門前払いされた方も少なくないそうです。

②交通費や勉強代も自腹?

基本的にフリーランスの場合、勉強や交通費にかかるお金を自腹で払わなければなりません。仕事を得るためには営業も必要ですし、さらに自分自身もスキルアップしなければなりません。正社員であれば会社が負担してくれますが、フリーランスでは自腹で払わなければなりません。

③退職金がない?

フリーランスの場合、毎月の給料が正社員よりも高いことが多いですが、退職金が出ません。中小企業であれば1000万円前後、大企業であれば2000~3000万円に達することもある退職金もらえないということは、老後の生活において大きな不安材料となります。若い時からコツコツと貯金をしていないと、老後は貧乏生活ということになりかねません。

どっちがいいのか?

フリーランスは、成功も失敗もすべて自分次第です。今日一日やっていけるか、一カ月後、半年後、一年後は大丈夫なのか、不安と心配のタネは尽きることはありません。さらに退職金などもでないので給料が少し高いだけではフリーランスの方がよいとはいえません。さらに正社員ならば1度や2度ミスしても会社が守ってくれますが、フリーランスすべて自己責任です。しかしながらフリーランスでは実力次第では正社員の何倍もの給料がもらえ、出勤場所や出勤時間も自由になります。そして規模は小さいながらも常に経営者の目線で動くため自分自身のスキルアップにもつながります。これらのメリット、デメリットを踏まえ、一時の感情に流されずに自分自身の性格、実力をしっかりと分析してどちらが自分には向いているのかを考えてみてください。

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